Linz


最後のパフォーマンスも終了。

しかし、観客が建物を見る場所がスピーカーから

かなり離れているため、0.3秒以上も遅延が。少々残念。



DJingはZachが横でライブコーディングをして、

ライトを光らせる事に成功。

これは前日に、DJの時にライト光らせられないかなぁと

盛り上がって、本当にやってしまったという感じです。

かなりお洒落な感じに光っており感動。

(セットの途中から飲み会状態になったため、ビデオを撮っていない、、涙)



システム的にはAbleton LiveからMaxに音を送って、

DJミキサーでミックスをして、それをまたMaxに戻して

音を解析しております。

僕はただデータをoscで送り続けているだけ。

Abletonをマスターにしているのは、ループのカウントが取れるのと

自分が作ったトラックも簡単にミックス出来るからなのですが、

Traktor ScratchやScratch Liveに比べるとDJ向けの

インターフェースでは無いので結構使いづらいです、。

再生中の波形とセレクト中の波形を同時にチェック出来ない無いのが一番痛い所。

Allen & HeathのDJ Mixerは日本から持ち込んでおります。

このミキサーはエフェクトはフィルタしか付いてないですが、

シンプルなミックスにはベスト。



Ars Openingの展示は素晴らしかったです。

特に生で観て感動したのはこれ。

http://www.arthurganson.com/pages/Sculptures.html



年末は幾つかのプロジェクトが同時並行してしまって

一時的にスーパーピンチで、ライゾマやラボの人々には相当助けてもらいました。

後、パフォーマンス、音制作は澤井君と母の多大なるヘルプの

御陰で無事終了しました。

年末の忙しい中ゴリゴリ手伝ってくれた二人に多謝!!!



そういえば、銀座ソニービルでちょっと前に作った曲が

流れているらしいので、通りすがった方は何となく思い出してやってください。



今からFuture labへ行ってきます。